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鉄道・バス独り言、その他雑談

鉄道とバスを中心とした独り言をぶっちゃけています。それ以外の雑談もたまに書きます。コメントはいたずら防止のため非対応にしていますのでご了承ください。古い記事は、右下にある投稿記事履歴から簡単に探せます(最大100件まで表示されます)。スマートフォンやタブレットでは、ページのレイアウトが乱れる場合や、操作しづらい場合があります。

横浜シーサイドライン代行バス撮影(2019/6/3)

2019/6/1、横浜シーサイドラインの新杉田駅で車両が逆走して車止めに衝突する事故を起こし、以降6/2と6/3は終日運転見合わせ、6/4からは本数を減らしつつも有人運転で営業運転を再開、代行バスの運行も継続されています。当方は6/3が平日ながら仕事が休みでしたので横浜シーサイドライン代行バスを取材、ここでは当日分の写真の一部をお届けします。







▲車両は横浜市営バスを中心に、取材当日の6/3は神奈中も2台使用されました。横浜市営ではUA452系ワンステやクルーズ船送迎ラッピング車も多くやってきました。





▲取材当日は平日ということもあり、当然朝ラッシュ時の新杉田駅前は大混雑。早朝から並んでいた人もいたようで、整列場所は大変長い行列ができていました。マスコミの取材も数多く来ていたほか、バスファンもちらほらいました。


▲新杉田駅で休憩中の神奈中車2台。普段ここに神奈中が乗り入れることはなく、妙な雰囲気でした。



▲横浜市営バスの「代行輸送」表示。一方で神奈中車は「神奈川中央交通」表示でした。

上大岡で少し撮影した後は金沢八景にも出向きました。

金沢八景も、普段横浜市営バスが来ることはないでしょうが、神奈中はここではまるで違和感ありません。ここから、新杉田駅まで乗車してみることに。乗車車両は神奈中の横浜営業所よ53(横浜200か4644 2017年式QKG-MP38FK)。



▲金沢八景停車中の神奈中車運賃表示機。常に「神奈川中央交通」表示でした。


▲折りたたみいすは常にたたまれており、大混雑に備えられているようです。


乗車してみて・・・






金沢八景では、普通の神奈中路線バスと間違える人も何人かいました。乗車するにはシーサイドラインの乗車券・定期券が必要でICカードは非対応でした。私は金沢八景から新杉田の普通切符を購入したので乗車時に立会い中の係員に乗車券を渡して乗車する仕組みでした。途中で降りるときは降車ボタンで知らせる仕組みについては普通の路線バスと大差ありません。
中間の代行バス乗降場も多くの所で係員が立ち会っていました。乗車時にICカードをカードリーダーにタッチしてしまうお客様も何人かいました。
基本的にシーサイドライン沿線の近くを走り、ここの工業地帯を走る様子は、全体的に私が乗車中の神奈中車にとっては走り慣れないところを走っている印象を受けます。幸い渋滞はなく順調に流れていたので平均45分で新杉田駅に着きましたが、自分自身も通勤通学客の視点で見ると渋滞時にはシーサイドライン電車の倍以上は所要時間がかかったり、駅から大きく離れているところもあること、ラッシュ時には積み残しも発生してしまうなどの不便さはさすがに拒めませんでした。



▲新杉田到着後は再びここで撮影。今度は帰宅ラッシュの様子を取材するマスコミが多く見られたほか、朝以上にバスファンも多くいました。営業所から回送してきた横浜市営車は「横浜市営」と表示して回送する様子も。乗車中、新杉田到着前に貸切用トップドアブルーリボンⅡの0-3012号車の運用も確認できましたので、新杉田到着後1時間半ほど後半のここでの撮影にあてたところ、この車両も撮影できました。0-3012号車の動画撮影をもって撤収しました。

撮影を振り返ると、バスファンも多くいたのはもちろんでしたが、珍しい様子や車両をみた一般の方々も何人か撮影する人がいました。2019/6/7現在、すでに書いた通り横浜シーサイドラインは有人運転で営業運転を再開していますが、とにかく1日も早い通常通りの運転の復帰を心より願うばかりです。

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プロフィール

HN:
いそぶー
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1988/04/20
職業:
病院清掃
趣味:
鉄道・バス撮影

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