JR東日本よりこのほど、千葉エリアの総武本線・成田線・外房線・内房線・ 東金線において209系置き換え用に改造車両E233系と新造車両E131系(3・6連)の投入が発表されました。同時に最近登場した房総カラーE233系の来月の営業運転開始も明らかになりました。一方E131系は2027年夏以降に投入予定となっており、こちらは3・6連が新製導入されることになっています。
共通になるものとしては、乗降確認カメラ設置などワンマン運転機器搭載・座席幅を1人当たり460mmに拡大や半自動ドアによる車内の快適性向上・フルカラーLED式車内案内表示器設置・フリースペースや車いす対応トイレ設置・外観では優雅で生命感のある房総の海をイメージした明るい青色と、内陸を彩る菜の花の色をイメージした黄色の帯が配され、現在のE131系2連が踏襲されます。
E131系については詳細な概要もありましたが、イメージ図を見たところ車内はオールロングシートになっています。客室ドアと貫通扉はステンレス地になっていますので恐らく800番台や200番台のような簡素化された仕様になるのでしょうか。番台の付番についても気になるところです。
ご参考:
JR東日本ニュース「千葉エリアで新たな仕様の車両を投入します」(JR東日本公式サイトより)
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