富士山麓電気鉄道では、フジサン特急専用車の定期検査に伴い2026/7/13~17にかけ一般車両による特急が運転されます。料金は大月~富士山・富士急ハイランド・河口湖が200円(子供100円)、大月~都留文科大学前と都留文科大学前~富士山・富士急ハイランド・河口湖が100円(子供50円)で、全車自由席となります。富士山~富士急ハイランド~河口湖のみ乗車の場合は別料金不要です。
一般車両ということは恐らくオールロングシートの6000系になると思いますね。このタイプの通勤型でも特急料金を徴収するということですから、立席の場合でも特急料金は必要になるのでしょうね。つまりオールロングシートの一般車両・全車自由席の特急でも特急料金が必要という計算になります。代走といえども個人的にはオールロングシートの通勤電車で特急料金を徴収するっつーのはなんだかなーと思うんですよね。南海電車の場合、愛称付き特急の代走かつ通勤型車両(一般車両)による全車自由席特急は別料金不要になりますので、せめて富士山麓電気鉄道でもオールロングシート・全車自由席の特急を代走させるなら別料金不要にすればいいのになと感じる次第です。
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