さんまのSUPERからくりTVをはじめ、長年にわたりテレビドラマの脇役やバラエティ番組などで活躍し人気を博してきた、俳優の中村玉緒さん(本名:林 玉緒)が2026/6/9付で肺炎のためお亡くなりになりました。86歳でした。
中村玉緒さんは1953年に映画「景子と雪江」で初出演し、1970年代にはテレビドラマの脇役として活躍、痛々しく健気な母親役を得意とし評価を得ました。さらに1990年代からバラエティ番組やテレビCMにも出演するようになり、特に明石家さんまさんとの共演が多く、トークなどの相性の良さで非常に人気を博してきました。TBS系バラエティー番組だったさんまのSUPERからくりTV内の「玉緒が行く」のコーナーでは、玉緒さん自身がいろいろな仕事を体験されていたのも印象に残っています。
2023/2、仕事先の名古屋市内で誤って転倒し救急搬送され、背骨の圧迫骨折と診断され東京都内の介護施設で療養生活に入っていました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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