JR九州では、譲渡車両の元東京臨海高速鉄道70-000形と元JR東日本のE501系について運用開始時期などが発表され、形式や使用路線についても明らかになりました。
元東京臨海高速鉄道70-000形は「307系」として筑肥線・唐津線(筑前前原~西唐津)に投入され、2027年春に運行開始予定になっています。2連5本が投入予定となっており、現行の103系3連5本は置き換えられることになりました。
元JR東日本E501系は「501系」として小倉~下関間(鹿児島本線・山陽本線)に投入、2028年春に運行開始予定になっています。現在同区間で使用中の415系1500番台は製造から約40年が経過し、車両の老朽化も課題になっていました。導入される1編成は「キューポちゃん」仕様のデザインになる予定になっています。こちらは1編成のみになるのでしょうか。
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▼ご参考(どちらもマイナビニュースより)
JR九州「307系」(元70-000形)筑肥線に2027年春導入、103系は引退へ
JR九州「501系」(元E501系)下関~小倉間に導入、2028年春から運行
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